熱気球とは、球皮、バーナー、シリンダー、ゴンドラ、、ポール、高度計などのパーツから構成されています。
その主な利用のされ方は、球皮にさまざまな広告や新規商品の広告などを貼り付けて宣伝効果を得る「宣伝用バルーン」と、イベント会場などで来場者に飛行を体験してもらう「体験フライト」などがあります。
熱気球操縦士となるには、日本気球連盟が発行する操縦ライセンス「熱気球操縦技能証明認定制度」を取得して、気象判断と飛行技術を身に付けることが必要になります。
まず、日本気球連盟に加入して、インストラクターによる数十時間の実地訓練と学科テストを受講して、飛行試験にチャレンジしてみます。
熱気球操縦士としての仕事はそう多くないので、操縦士としての職だけで食べていける人はいまのところほとんどいません。
企業などの依頼を受けた飛行船広告会社が、熱気球操縦士のグループなどに依頼して仕事が発生することが多いので、グループに所属して人脈を広げておいたほうがいいでしょう。