動物園飼育員の基本的な仕事は、園内の動物たちの世話ですが、来園者に対してのサービス、施設の維持管理、飼育動物の繁殖など運営に関わる全ての仕事を行います。
動物園飼育員として学ぶための学校はありませんが、高校や大学で、生物学、動物学、畜産学等を学んでおくと有利でしょう。
働くための資格には「飼育技師」という社団法人日本動物園水族館協会が認定するものがあります。受験資格を得るには、この協会に加入している動物園で2年以上の飼育経験が必要です。
就職したい動物園が公立であれば、自治体の公務員採用試験に合格することが必要で、民間の場合は、普通の採用試験を実施しているようです。