航空自衛官とは、航空自衛隊に所属する現役の隊員でその数は約4万5千人所属しています。
航空自衛官は、飛行機部隊や、レーダー、ミサイル等を駆使して、空からの外敵の脅威に対して防衛を行います。
一般の航空機や旅客機が、危険に巻き込まれたりしないよう飛行するために、航空管制を行ったりして「空」の交通安全のを見守る役割も果たしています。
緊急災害救助の際には、輸送機で水や食糧の輸送をしたり、避難民を救出、遭難者の捜索と救助、などがも重要な仕事です。
ヘリコプターで離島への物資輸送や患者を輸送することも時には行います。航空自衛官として従事するための、採用試験に合格するには独学もしくは専門学校で学ぶことができます。
採用試験は応募する部署により多種多様に区分されて、学歴、年齢、身体条件などの応募資格も採用試験の種類によってそれぞれ異なります。
将来の幹部自衛官を目指す場合は、防衛大学校を卒業し、幹部候補生となることが必要となります。
ほかに、防衛医科大学校を卒業して、自衛隊の医師または看護師を目指す道もあります。
また、試験により、航空学生としてパイロットを目指したり、期限付きですが、2等陸・海・空士になる道もあります。