家政婦とは、主に一般家庭、または施設などで、家事全般(調理・洗濯・掃除・買い物・ペットの世話・外出介助)や、障害者や高齢者への身体介護等も行う職業のことをいいます。
現在、家政婦の人数は、およそ15万人いるといわれていますが、その多くは女性が従事しています。
今後のさらなる高齢化に伴い需要がさらに急増する仕事として注目されています。勤務形態としては通勤と住み込みの2つに分けられます。
最近は、「家政夫」と呼ばれる男性が家事を仕事にするケースも増えてきています。
家政婦としての仕事を探すには、紹介所(厚生労働大臣の許可を受けた民営職業紹介事業所)に求職登録をして、仕事の斡旋を受ける方法が一般的です。
経験と年齢は不問ですが、最近では家政婦もニーズが多様化してきていることからも、家政婦にも専門的なスキルがあったほうが有利にはたらくでしょう。
講習会や各種研修を受けてスキルアップを積極的にしましょう。