医師とは、さまざまな医療現場において、患者の診察、検診、治療、予防などの仕事を行う人のことです。
総合病院や大学病院などの大きい組織の医師として従事するケースと、整形外科、脳外科、小児科、婦人科、皮膚科、消化器科などの専門科医として独立して従事するケースがあります。
医師として働くには、約6年間、医療系の大学などで専門知識、医療技術を身に付けて、卒業後に国家試験を受験し合格することで医師免許を取得する必要があります。
仕事先には病院、医院、診療所、医療研究機関などさまざまあり、勤務時間や雇用形態も必要に応じて違います。
自ら専門科医として独立もできますが、今や飽和状態にあるのでやっていくのは困難かもしれません。
2004年から、これまで義務じゃなかった臨床研修が、医師臨床研修医制度により義務化されました。
これにより医師免許取得後、2年間の臨床研修医としての経験が必要になりました。